塗るボトックスのアルジルリンとシンエイクの説明!エイジングケアにおすすめ

笑顔の女性 エイジングケア

こんにちは!管理人です。

通称塗るボトックスと言われている

アルジルリンとシンエイク。

どちらも新しい成分ですが、その威力から配合するコスメも増えています。

この2つがどんな成分なのか、そして副作用などがあるかどうかについてご紹介しますね!

塗るボトックスとは?

美容整形の一つに、ボトックス注射というのがありますが、これは特殊な薬剤を肌に注入することで、筋肉の収縮を抑制し、表情ジワを抑えることでシワを目立たなくするものです。

ただ、ボトックス注射には

  • 値段が高い
  • 痛い上、内出血になることもある
  • 表情筋が動きにくくなって顔がこわばることがある
  • 効果の持続が長くて半年
  • 何度も続けると副作用がでることもある

こんなデメリットがあるんです。

もちろん、腕のいい信頼のおけるドクターなら内出血などのリスクは下がりますが、値段の高さや痛みなどは変わりません…。

値段はクリニックによって変わりますが、顔全体で数十万になることがあります。

しかも持続力が半年ほどなので、半年たったらまた同じ注射をしないと、顔のシワが気になってしょうがなくなる…というデメリットも。

この価格だと、何年も続けるのは無理になってきますよね。

芸能人や女優さんは、プチ整形の一つとしてボトックス注射をしている人も多いのですが、一般人がこの値段を出すのはちょっと厳しい…。

ボトックス注射をできなくなって時に、自分のシワのある顔を見て、さらにガッカリしてしまうのは、ちょっとイヤですよね。

そんなボトックス注射のデメリットを抑えたものが「塗るボトックス」です。

ボトックスと言ってますが、ボトックス注射の薬剤とは成分は全く異なりますので、厳密にはボトックスではありません。

ただ、塗るボトックスの成分は、ボトックス注射に似た作用をもたらすので、いつの間にかこのように呼ばれているんですね。

塗るボトックスは肌に塗ることで、筋肉を動かす神経細胞の放出を抑えて、表情筋をリラックスさせます。

そしてシワを伸ばしてくれる働きがあるので、ボトックス注射と同じような作用があると言われているんですね。

塗るボトックスで有名なのは、アルジルリンとシンエイクです。

それぞれをご説明させていただきますね。

アルジルリンとは?

アルジルリンは別名アセチルヘキサペプチド-3といい、アミノ酸を集合させてペプチドの一つです!

…と言われてもなかなか意味がわかりませんが、植物由来の合成ペプチドで、スペインのリポテック社が開発した新しい美容成分。

もともとスペインでは、ボトックス注射は法律で禁止されてましたが、美容意識の高い国なので、ボトックス注射に変わる成分のニーズが高まり、開発に至ったそうです。

6つのアミノ酸が結合して、シワやたるみに働きかけるそうですが、ボトックス注射と違い、お肌に塗るだけで同じような働きをしてくれるんですね。

特に表情筋に効果を発揮するので、表情筋が動くことでできる表情ジワに効果てきめん。

表情筋の緊張を緩和して、さらに収縮する動きを抑制するので、シワが伸びて表情ジワが改善されていきます。

細胞に働きかけて、おでこのシワや目尻のシワ、たるみなどにもアプローチしていきます。

アルジルリンが配合されるクリームは、シワ取りクリームと言われていますね。

お肌にハリが出てきますが、ボトックス注射のような突っ張るなどの副作用はなく、段々と効果を感じていくそうですよ。

化粧ノリが良くなったり、肌がワントーン上がる、毛穴が目立たなくなるとも言われていて、夢のような成分ですね!

アルジルリンは副作用がある?

アルジルリンは開発されて、美容コスメに配合されて以来、副作用の報告は無いそうです。

アミノ酸なので、お肌への安全性も高く、アレルギー反応も確認されていません。

炎症や肌トラブルの報告も無いそうなので、副作用の心配はそれほど必要ないかもしれませんね。

シンエイクとは?

成分名はジ酢酸ジペプチドジアミノブチロイルベンジルアミドという非常に長い名前…。

スイスの製薬会社であるペンタフォーム社が開発しました。

2006年にスイステクノロジーアワードを受賞した成分で、アルジルリンのなんと約6倍の美容効果があると言われています。

こちらはボトックス注射の薬剤である蛇の毒を参考に作られた成分で(蛇の毒そのものではないです!)、筋肉の固くなった部位に塗ると、神経遮断物質と同じ働きをして筋肉をリラックスさせ、お肌を滑らかにしていきます。

蛇の毒というと、怖いイメージを持つかもしれませんが、毒を塗っているわけではないのでご安心くださいね。

こちらも肌に塗っても大丈夫で、涙袋にもいいと言われています。

肌がなめらかになるので、シワができにくくなっていくんですね。

それ以外にも、できたシワも薄くなっていく効果があると言われていますよ。

シンエイクの副作用は?

シンエイクも、海外でも色んなコスメに配合されていますが、副作用の心配はないと言われています。

こちらも安心して使って大丈夫そうですね。

アルジルリンとシンエイクのデメリットは?

塗るボトックスと言われるアルジルリンとシンエイクですが、デメリットがあります。

それは効果を感じるのに時間がかかるということ!

早い人で2週間~1ヶ月。

ボトックス注射だと、もう少し早く効果を感じるので、それに比べてかなりゆっくりなんですね。

体感としては、使い続けるうちに、ある日「アレ?そう言えばシワが良くなってる…」そんな実感が湧くイメージです。

ボトックス注射のような即効性はないものの、使い続けるとシワができる原因になる物質の分泌を抑えて予防してくれるので、使い続ければ使い続けるほど、お肌の調子の良さを感じられるんですね。

お肌のターンオーバーもあるので、そのくらいゆっくりなのは、当然かもしれません。

その分、ボトックス注射にはないメリットがあるんですよ。

ボトックス注射にない塗るボトックスのメリット

ボトックス注射は

  • 痛い
  • 費用がかかる
  • 副作用がある

この3つが大きなネックでした。

でも、塗るボトックスはこの3つをクリアできています!

まずお肌にスキンケアとして塗るだけなので、痛みは当然感じません。

また、塗るボトックスは、効果に比べて費用対効果が安いので、配合されているコスメも「バカ高い!」ということはありません。

ボトックス注射だと数十万円かかることを考えると、かなり安い価格で手軽に試すことができます。

そしてさきほどアルジルリンとシンエイクでお知らせしたように、副作用の報告は今までありません。

お肌に合わない人はいるかもしれませんが、ボトックス注射のような

  • 顔がこわばる
  • 笑えなくなる
  • 顔が突っ張る

このような深刻な副作用は全く無いので、どうか安心して使ってくださいね。

アルジルリンとシンエイクが高配合の優秀コスメ

最後にアルジルリンとシンエイクが配合された優秀コスメをひとつだけ紹介します。

塗るボトックス配合コスメでも、配合される量が異様に少なかったり、アルジルリンもしくはシンエイクだけの配合だったりと、アイテムによってピンきりです。

その中でも、アルジルリンが美容液に23%も高配合で、スキンケアラインにシンエイクが配合されているのは、

エイジングラボルテ

年齢肌が気になり始めた女性に指示されるスキンケアアイテムで、保湿力もバッチリの頼もしいコスメです。

管理人も使いましたので、下記の記事を参考にしてみてください。

エイジングラボルテのお試しセットを試してみた!塗るボトックスでシワは回復できるのか?
こんにちは!管理人です。 女性ならたいてい「実年齢よりも若く見られたい…!」そんな気持ちがありますよね。 管...

使い心地が最高で、化粧ノリも良くなったので、気に入って使っています。

シワが一つあるだけで、年齢が上に見えてしまいますから、塗るボトックスをぜひエイジングケアの一つとして取り入れてみてくださいね。

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