*

赤松えみな(はなちゃんのみそ汁)のつまみ食いエピソードが可愛すぎる!

公開日: : 最終更新日:2016/08/28 映画

2016年1月9日に映画「はなちゃんのみそ汁」が公開されました。

はなちゃんのみそ汁と言えば、2014年の8月に放送された24時間テレビでドラマ化されたことで一気に有名になりました。

そんなはなちゃんのみそ汁の映画版で「はなちゃん」を演じるのは無名の新人子役赤松えみなちゃん!

ドラマ版のはなちゃん役は芦田愛奈ちゃんでした。

実は「はなちゃんのみそ汁」では、原作にしろドラマにしろ、「感動した」という意見が多い一方で、実は酷評もかなり飛び交っています。

そんな酷評を今回の映画では打開できるのか?!

そして赤松えみなちゃんの可愛い「つまみ食い」エピソードとは?

まとめてみました。

 

 

 


あらすじ

 

新聞記者の安武信吾(滝藤賢一 )は、音楽大学に通う松永千恵(広末涼子 )と出会い、交際をするが、ある日、千恵は乳がんを宣告されます。

千恵は信吾に乳がんを打ち明けます。

信吾は悩みますが、千恵と共に生きることを決意してプロポーズ、2人は晴れて夫婦になります。

千恵は手術で左の乳房を切除して、癌を取り除きます。

抗がん剤治療の末、がんは消滅、そして千恵は妊娠します。

しかし、妊娠・出産はがんの再発リスクを高めるので千恵は悩みますが、周りに支えられて有無と決意し、無事に出産。

生まれたのは女の子で「はな(赤松えみな)」と名付けます。

3人での幸せな暮らしが始まりますが、やがて千恵の左胸に癌が転移していることが判明。

千恵はがん剤治療を拒否し、食事療法を始めます。

良い食材と調理法で食事を摂り、規則正しく寝起きする生活に切り替え、そして明るく前向きに生活することを心掛けました。

その結果、千恵の身体は目に見えてよくなっていき、癌も消滅しました。

しかし…。

 

 

5歳の娘はなちゃんと「毎朝みそ汁をつくること」という約束を交わし、亡くなった安武千恵さん(享年33歳)のブログをもとにした映画です。

「食べることは生きること」娘に残した母の思いとは…。

 

 

赤松えみなちゃんについて

 

えみな

 

そんな健気にみそ汁を作るはな役の赤松えみなちゃんは1000人を超すオーディションから選ばれました。

オーディションの時点では若干4歳。最年少だったそうです。

映画のはなちゃんの年齢はもう少し上を想定していたそうですが、赤松えみなちゃんの印象・表情・演技が審査員の心をわしづかみにしたようで、監督も赤松えみなちゃんの未知の可能性にかけてみようと思い、大抜擢となったようです。

 

全く芝居経験などない素人だった赤松えみなちゃんですが、その存在感の凄さがわかる話ですね!

赤松えみなちゃんは特技が「音読」だそうで、感情をこめることが得意なのかもしれません。

 

ネットでもすでに映画を見た方などから、「可愛い」と評判が上がっています。

赤松えみなちゃんの将来の夢は「アイドル」。

生年月日:2010年9月23日生まれ

出身:千葉県

特技:音読

 

12月23日に東京のテアトル新宿で行われた先行公開記念イベントにも赤松えみなちゃんは登場。

先行上映終了後に観客に豆腐とわかめの味噌汁を配ってまわりました。

また、「のどが渇いてきちゃった」と、みそ汁をよそって飲みだしたり、「おいしい!」と何度もおかわりしたり、「ここはえみなのおみそ汁屋さん。」とお店屋さんごっこを始めたりと、なんとも素朴で子供らしい一面を見せてくれたようです。

 

 

大舞台でも、まったく子どもらしさが損なわれず、のびのびとした様子で自由奔放なえみなちゃん

 

子役では落ち着いた雰囲気の子が多いですが、赤松えみなちゃんは自然な子どもらしさを残していて、非常に好感が持てます。

 

後程書きますが、ドラマの「はなちゃんのみそ汁」では一部で酷評が上がっています。

 

しかし、酷評の中でもはなちゃん役の子役の芦田愛菜ちゃんの演技は「さすがだった」「思わず泣いてしまった」と評判でした。

 

そんな名子役の芦田愛菜ちゃんと同じ役の赤松えみなちゃんですが、芦田愛菜ちゃんとは違った魅力の「はなちゃん」を見せてくれそうです!

 

主演の広末涼子さんがインタビューでおっしゃっていましたが、赤松えみなちゃんとおみそ汁を作るシーンは、大筋は決めているが、ほぼアドリブで、自然な赤松えみなちゃんの演技が見られるそうです。

 

 

自然すぎて、つまみ食いを何度もしちゃうんだとか(笑)

試写会でもみそ汁飲んでるし、つまみ食い大好きなんですね。

4歳の子どもだったらそうですよね。

何とも可愛らしいエピソードです。

 

演技力では芦田愛菜ちゃんにかなわないと思いますが、それに負けないより自然な、それこそ本物のはなちゃんに近い赤松えみなちゃんの演技する姿が見られるかもしれません。

 

また、広末涼子さんが試写会で赤松えみなちゃんのことを

まだ、事務所に所属しておりません。いまがチャンスです

とプッシュ。

今回の映画の評判がよければ、芸能事務所から声がかかるかもしれませんね。



 

 

ドラマはなぜ酷評?

 

2014年の8月放送の24時間テレビで「はなちゃんのみそ汁」はドラマ化されました。

「感動した」という感想の一方で、「もやもやする」などの酷評も飛び交っていました。

なぜでしょうか?

主に2点で酷評されていたとされています。

 

 

①安武千恵さんが行った食事療法(代替療法)の危険性

 

千恵さんはかつて抗がん剤治療で苦しみ、気持ちも不安定になったことから、再発してからは「早寝早起き玄米ごはん」を中心に規則正しい生活と食事療法で免疫力を上げてがんを克服しようとします。

一度は食事療法でがんを克服したかにみえましたが、結局は全身に転移

がんが消滅した後は、検査にも行かず病院から距離を取ってしまったことで、結果的にがん転移の発見が遅れてしまいます。

原作ではここで、千恵さんと信吾さんが激しく「後悔」するのですが、このくだりがドラマ描かれていません。

つまり、食事療法で一度はがんが消滅した!という点にクローズアップされていることで、食事療法だけに頼る危険性が全く示されておらず、危険という意見です。

 

たしかに、食事療法だけに傾倒していってしまうことで、千恵さんは「検査するだけで免疫力が落ちる。」という逆に恐怖感を持ってしまっていました。

 

この考え方は全く前向きとは言えず、原作の中でも「」の部分だと思います。

どんな出来事にも光も陰もあります。

その陰の部分を不自然に消してしまったことが、このドラマの酷評につながってしまったのではないかと思います。

 

 

②はなちゃんは妻でも母でもない!虐待説

 

 

 

これは原作本に対しての感想でも上がっていますが、「はなちゃんがかわいそう」との意見。

 

 

けなげに母親から教えられたことを毎日実践し、落ち込む父親を支えようとする姿に痛々しさを覚えたようで、それが「父親が甘えすぎ」「娘は妻でも母親でもない」と怒りを覚えた方がいるようです。

 

 

確かに子どもは親の期待に応えようと、健気にふるまいます。

 

でも私はそれだけではないと思います。

実際のはなちゃんが書いた作文が道徳の教科書にも採用され、話題を呼びました。

作文1

作文2

作文3

 

子どもは健気にふるまおうともしますが、同時に人間は「使命感」を持った時に喜びを感じます。

お母さんから教えられたことを実践し、「生きる力」を身につけていくことがはなちゃんの使命感になっているんですよね。

そしてやりがいも感じている。

 

はなちゃんは中学生になりましたが、レシピ本をだしたり、九州大学で開講しているセミナー「自炊塾」でお味噌汁の作り方を講義したりしています。


そんなはなちゃんを「かわいそう」という視点だけで見る必要はないのかな、と思います。

それに3年生の時に書いた作文では「お風呂のそうじとせんたくは、少し、さぼっているので…」と書かれていて、ついさぼってしまう子どもらしさも残しています。



 

 

ドラマの酷評を覆す?!

 

えみなと広末

 

上記にあげたように、ドラマでは酷評が上がっていましたが、今回の映画ではそれを覆せるのか?!

赤松えみなちゃんの役割もありますが、何より主演の広末涼子さんも映画の演出に一役かっているようです。

 

 

何でも広末涼子さんは初めて台本を見たときは「悲しくて演じられません」と思ったそうで、ただ悲しくてつらいだけのお話じゃなく、生きるって素晴らしく家族って温かいんだと思える映画にしたいと思ったそうです。

 

そこで、広末涼子さんは何度も監督に相談して台本を手直ししてもらったそうで、全体的なテンポ感、リズム感、笑いという要素が一変して、最終的には笑いあり、涙ありの映画に仕上がったとか。

 

千恵さんの前向きさを前面に出した演出になっているようです。

なんと、光と陰の光をより強調した作品になっているんですね。

現実はもっと厳しくてつらかったというネガティブな要素もわかった上で、映画ではリアルを突き詰めるのではなく千恵さんの強さや優しさや意志などのポジティブな部分にクローズアップしています。

それがより、涙を誘うのかもしれません。

ドラマの酷評を受けて、より現実感や厳しさを追及するかと思いきや、全く逆の視点で描いているのが面白いですね。

 

さて、そんな映画版「はなちゃんのみそ汁」がドラマの酷評も覆すのか、注目です!

橋本環奈が映画「銀魂」神楽役!1000人に一人の美少女がゲロイン役で女優生命終了??

ミステリー&サスペンス 人気映画おすすめランキング!(邦画編)どんでん返し作品も!

読んでくださってありがとうございました!

 


よければ、合わせてお読みください♪

生活・健康関連の記事はこちら

>>ぺこのめっちゃぜいたくフルーツ青汁はまずい?おいしく飲める飲み方ランキング!

>>石原さとみも実践!ぷるっぷるの肌になる秘密は○○○クレンジングだった!!

>>深田恭子のアンチエイジングな美肌の秘密と最強保湿セラミド化粧品ベスト3!!

Sponsored Link


関連記事

サスペンス

ミステリー&サスペンス 人気映画おすすめランキング!(邦画編)どんでん返し作品も!

私は、血が出たりすると軽くパニックになるくらい、痛いなのとかは嫌いなのですが、ミステリーやサスペンス

記事を読む

ハガレン3

ハガレン(鋼の錬金術師)が山田涼介主演で実写化?!考えたキャストが秀逸すぎる…ジャニオタVSマンガファンの戦いも?

人気漫画「鋼の錬金術師」がHey!Say!JUMPの山田涼介主演で実写映画化される…という報道が流れ

記事を読む





  • かろうじて30代主婦の しのっちです!
    美容や美肌に興味ありありな年齢ですが、いろんな商品を試してジタバタと頑張っています♡
    もともと肌が弱く、成人性アトピーもちなので、同じアトピーで苦しむ人のためにも、参考になる記事を書いていきたいと思います!

    そのほかいろいろ、興味のあることをランダムに配信中。
    気まぐれな性格なので、ほんとランダムです、ごめんなさい。

    可愛いもの、可愛い人が大好き♡
    芸能人は主にかわいい人を紹介していきます。





PAGE TOP ↑