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新日本プロレス1.4東京ドーム、レッスルキングダム11の勝敗予想と2017年の展望

公開日: : 最終更新日:2017/01/04 スポーツ, プロレス

プロレスの記事を書くのは久しぶりですね。

あまり書かないのですが、暇を見てプロレスのチェックはしています。

まあ主に新日本プロレスですが、その新日本プロレス年間最大の興行である1.4東京ドーム大会がせまってきました。

今日は1.4東京ドーム大会であるレッスルキングダム11の勝敗予想をしてみたいと思います。



この大会は8大タイトルマッチが行われる予定ですが、新日本のベルトは7つ、残りの1つがROHのヘビー級タイトルです。

新日のベルトはNEVERのシングルと6人タッグ、IWGPジュニアが本隊。

IWGPタッグはヘビーもジュニアもバレット・クラブ。

インターコンチがロス・インゴ。

IWGPヘビーがCHAOS。

本隊3つ、バレット・クラブ2つ、ロス・インゴとCHAOSが1つづつと各ユニットに綺麗に分かれています。

これが1.4ドーム大会でどのように変化していくのか?

2017年前半の展望も(希望的観測も含め)予想してみたいと思います。



 

第0試合1分時間差バトルロイヤルニュージャパンランボー

参戦選手数未定

まず第0試合の時間差バトルロイヤルは参加選手も当日の入場時にならないと分かりませんので、この試合に関しては予想はパスさせて頂きます(笑)。

噂ではスコット・ノートン選手の参加があると言われてますが、お祭りみたいなもんですから気軽に楽しみたいと思います。

※追記

マイケル・エルガン選手が勝利しました。

 

第1試合

タイガーマスクW対タイガーザ・ダーク

私はアニメの方を見ておらず全くの無知なのですが、ダーク選手の中の人が誰になるか? そういう予想をするのも楽しいものですよね。

ちまたでは色々言われていますが(ACH選手とかね)、私は皆目検討がつきません。

ノアがIT企業に買収された事で今までのような蜜月関係ではなくなるかもですのでACH選手はどうかな?とも思います。

鈴木軍もノアから撤退するみたいですしね。

まあ中の人はともかく試合自体はタイガーマスクWが無難に勝利して終わると思います。

※予想通りタイガーマスクW選手が勝利しました。

 

第2試合IWGPジュニアタッグ選手権

ヤング・バックス対六本木ヴァイス

スーパー・ジュニアタッグ優勝チームの六本木ヴァイスとチャンピオンのヤング・バックスの対戦ですが、正直何度も対戦してるので、私自身はあまり興味無いのです(笑)。

まあヤング・バックスの試合は面白いですけどね。

無難にヤング・バックスが勝つと思います。

※予想は外れ六本木ヴァイスが勝利し、新王者チーム誕生です

 

第3試合NEVER無差別級6人タッグマッチガントレットマッチ

チャンピオンのデビッド・フィンレー、リコシェ、小島聡ウィル・オスプレイ、YOSHIHASHI、石井智宏対BUSHI、EVIL、SANADA対ハングマン・ペイジ、高橋裕次郎、バッドラック・ファレがガントレット形式で対戦するみたいです。

ガントレットって何だ?と思いましたが、普通に2チームづつ対戦して負けたチームは脱落、勝ったチームは次の対戦に進む感じらしいです。

これだと最後に出てくるチームが圧倒的に有利で何か不公平ですね。

最初に試合組まれたチームは3試合勝たないとですが、最後に出てくるチームは1試合勝てばいいのですから…。

まあ試合形式はともかく、勝者チームはオスプレイ・YOSHI-HASHI・石井組だと予想します。

理由はそろそろYOSHI-HASHI選手もベルト巻いてもいい頃だと思うからです(笑)。

※石井選手が矢野選手とのIWGPタッグ選手権に出場したので、CHAOSはオスプレイ・YOSHI-HASHI・邪道組でした。

これも予想が外れロス・インゴが勝利し、新王者チーム誕生です。

 

第4試合スペシャルシングルマッチ

ジュースロビンソン対コーディ

この対戦結果が最も予想しやすかったですね。

これはさすがにコーディの勝ちでしょ。

元WWEの大物レスラー(父はダスティ・ローデス、兄はゴールドダスト)のお披露目ですからねw

ギャラもそれなりでしょうし、負ける方がおかしいでしょ?

コーディに関してはIWGPに絡んでいくのか? その実力の程は? AJみたいに早い段階でIWGPの戴冠があるのか? そういったとこですから。

ルックス的にはいいもの持ってますし、日本で人気出るかなぁ?

楽しみにしときます。

※予想通り、コーディ選手の勝利でした。



 

第5試合ROH世界選手権

カイル・オライリー対アダム・コール

何もROHのタイトルまでドームでやらなくてもと思わないではないですが、業務提携してますし、仕方ないのかもですね。

両選手ともいい選手ですから、試合自体は面白い物になると思いますけどね。

オライリー選手の勝利を予想します。

理由はまだチャンピオンになったばかりだから(笑)。

※予想が外れ、アダム・コール選手が王座返り咲きとなりました。

 

第6試合IWGPタッグ選手権

タマ・トンガ、タンガ・ロア(GOD)対真壁刀義、本間朋晃(GBH)

ワールド・タッグリーグ2連覇のGBHとチャンピオンのGODの対戦で、タッグリーグの決勝と同じカードですねぇ。

正直マンネリ感あるんで、別のチームがタッグ戦線に出てきて欲しいですねぇ。

GODの勝ちを予想します。

理由は2連敗はしないと思うからですw

※石井・矢野組との3WAY戦に変更となり、石井・矢野組が新チャンプになりました。

 

第7試合IWGPジュニアヘビー選手権

KUSHIDA対高橋ヒロム

正直この試合あたりからが本番っていうか、興味のあるところなんです。

KUSHIDA選手・ファンには悪いですけど、あまり面白くないんですよねぇ KUSHIDAチャンピオンって。

ヒロム選手がチャンピオンになって、その後オスプレイ選手もどこかでチャンピオンになっていく流れかなぁと予想します。

ヒロム選手にタイトル取らせる為にBUSHI選手はリ・マッチで敗れたと思ってますから。

やはりロス・インゴの同門対決ってやりづらいでしょうからねぇ。

一旦KUSHIDA選手にチャンピオンを戻してヒロム選手に挑戦させる。

ヒロム選手がチャンピオンになったら当面BUSHI選手はチャレンジしづらいですからね。

その前に一回BUSHI選手もチャンピオンになっておく。 まあそういう感じですかねぇ。

大掛かりな仕掛けと共に凱旋帰国し、一部で批判されてるので圧勝しないとですね。

※予想通りヒロム選手が勝利し、新王者誕生です。

 

第8試合NEVER無差別級選手権

柴田勝頼対後藤洋央紀

私は2017年の鍵を握ってる選手ってこの2人だと思ってるんです。

今年は内藤選手とケニー・オメガ選手の格上げに成功し、現在の4強はオカダ選手・内藤選手・オメガ選手・今年精彩には欠けましたが、棚橋選手で、この4選手がドームのセミとメインをやるんです。

ただこの4選手の組み合わせで、IWGPとインターコンチまわしてるとマンネリ化するのも早いので、ここに柴田・後藤の両選手とコーディ選手などが加わり、両タイトルをまわしていく方が、カード的にもマンネリ感が無くなっていいと思いますね。

柴田選手がNEVERのタイトル封印を匂わしてますし、一つ減らすのがいいと思いますねぇ。

試合は柴田選手が勝つと思います。

理由は後藤選手がケイオスに移籍しても何ら変わりない感じがしますので、ここで負けてホントにどん底、もう後がないってとこまで追い詰められてから復活、初のIWGP戴冠って流れが感動的かなとw。

後藤選手も来年には38歳になってしまいますし、そろそろ戴冠しないとですね。

春男の異名通りニュージャパンカップ制覇してIWGP挑戦かな?。

短命に終わってもいいんです。

一度は後藤選手のIWGP戴冠が見てみたいですね。

※予想は外れ、後藤選手が新チャンプとなりました。



 

第9試合IWGPインターコンチネンタル選手権

内藤哲也対棚橋弘至

この一戦は興味深いですね、今年1年精彩を欠いた棚橋選手は負けると浮上のきっかけが難しくなりますし、内藤選手は負けてもあまり評価は変わらないと思うので、棚橋選手の勝ちを予想します。

でも実は勝った方はしばらくIWGP戦線に絡まない(中邑選手がそうだったように)ようになり、勝者がインターコンチ戦線にとどまる感じになっちゃうんですね。

インターコンチは中邑チャンプ時代は色々な相手(グレイシー・丸藤・飯伏・桜庭…)とやる事でIWGPと同格の輝きでしたが、今後どうなるかですね。

内藤選手がチャンプの方が面白い試合しそうですが、それでも棚橋選手が勝つと思います。

棚橋選手は勝つことで面目を保てますし、内藤選手は負ける事でIWGP戦線に戻る事ができますから。

※予想は外れ、内藤選手が防衛に成功しました。

 

第10試合IWGPヘビー級選手権

オカダ・カズチカ対ケニー・オメガ

実はこのカード、私がG1の決勝に予想したカードなんです。

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予想は外れましたが、どこかで実現するカードだと思ってました。

個人的にはケニー・オメガ選手がチャンピオンになった方が新鮮なカード組めるので面白いと思うのですが…。

例えばタイガーマスクWの中の人と言われてる人との対戦とかね(笑)。

まあでもコーディ来たからなぁ、オカダ防衛で2月にコーディ戦かなぁ…難しいとこですけど。

今年はドーム後、2月後藤戦・4月内藤戦で負けて、5月は内藤ー石井戦、6月にリ・マッチに勝って、10月丸藤戦と6回タイトルマッチが組まれましたけど、来年はどうかなぁ?

ドーム防衛後、2月コーディに介入込みで敗れ(AJ選手も初戴冠は介入でしたから)、4月ニュージャパンカップで優勝した後藤選手が初戴冠。

その後内藤選手あたりにあっさり負けてw 、 内藤選手がケニー・オメガ選手やコーディ選手相手に防衛していく。

個人的にはこれがマンネリ感無くていいですねぇ。

オカダ・棚橋両選手並びに両選手のファンには悪いですが、マンネリ感打破の為に、オカダ選手には来年早い段階で王座陥落を、棚橋選手にはインターコンチで頑張ってもらうのがいいですね。

※45分を超える凄い試合でしたね! 予想通りオカダ選手防衛に成功しました。

 



 

 

まとめ

今年は中邑・AJスタイルズ選手等の大量離脱を内藤選手やケニー・オメガ選手の活躍で乗り切りましたが、リ・マッチ連発でマンネリ感が出てきてるのも確かです。

来年はマンネリ感を打破して欲しいと思いながら、結果予想してみました。

読んでくださってありがとうございました。

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