【画像あり】末吉暁子死去(がんこちゃん・絵本作家)死因は肺腺がん | いまニホ

【画像あり】末吉暁子死去(がんこちゃん・絵本作家)死因は肺腺がん

ニュース・芸能

NHKの人形劇
ざわざわ森のがんこちゃん
の脚本で知られる末吉暁子さんが
5月28日に亡くなられたと報道されました。
 
ざわざわ森のがんこちゃんを見て
育った世代も多いのではないでしょうか。
 
末吉さんはそのほかにも
多数の絵本を出版されていて、
子どものみならず、
大人の中にもファンの多い絵本作家さんでした。
 
末吉暁子さんのプロフィールや
死因について詳しく見ていきます。

Sponsored Link

 

末吉暁子のプロフィール

末吉
生年月日:1942年8月27日
出身:神奈川県
育ちは静岡県
出身大学:青山学院女子短期大学英文科
大学を卒業後は講談社に
入社して児童図書の編集を担当。
 
1991年~2006年まで
青山学院女子短期大学の非常勤講師も務めました。
 
編集の仕事を続ける傍ら、
佐藤さとるさんにすすめられて、
絵本の創作活動を開始したそうです。
 
そして1975年講談社を退社して
「かいじゅうになった女の子」
でデビューを果たします。
 
1996年から放送開始された
NHKの子供番組である「ざわざわ森のがんこちゃん」
の脚本を担当します。
 
そのほかにも
「星にかえった少女」や
「だっくんあそぼうよ」シリーズなど、
多数の絵本を出版しています。
 
残念なことに5月28日に
都内の病院で73歳で亡くなられたそうです。
夫の健さんが喪主を務めます。
 
葬儀は教会で行われるそうですが、
もしかしたら
クリスチャンだったのかもしれません。
 
画像は60歳後半のころのものですが、
きれいな方ですよね。
 

末吉暁子の東北震災への支援活動

末吉暁子さんは生前、東北大震災で
被害にあわれた方たちのために、
2012年に福島県郡山市を訪れ、
紙人形劇(ペープサート)の会を開催しました。
 
当日は末吉暁子さんと声優さんが
「ざわざわ森のがんこちゃん」の
紙人形劇やて遊びを行ったそうで、
現地の子どもたちも
大喜びだったんじゃないでしょうか。
もちろん、無料で開催されました。
 
絵本作家にもなられてますし、
きっと子どもがお好きだったんですね。

Sponsored Link

 

死因の肺腺がんとは?

末吉暁子さんの死因は肺腺がん
 
肺腺癌とは肺のがんのうち
約60%を占めているそうです。
 
肺がんの中でも
喫煙との因果関係の薄いがんと言われていて、
非喫煙者の発症率も高いらしいのです。
 
早期の状態では痛みを
伴うことはほとんどないため、
がん検診や健康診断などで
見つかるケースが多いそうです。
 
しかし、がんが進行すると殻関が起こり、
たんや胸の痛みを伴い、喘鳴も出てきます。
 
また、リンパへの転移も起きやすいため、
ひどい倦怠感や激痛を
感じることがあるそうです。
 
末吉暁子さんも最後は
苦しい思いをされたのでしょうか…。
今はただ、末吉暁子さんの
ご冥福を心よりお祈りいたします。
関連記事
30代・40代のガン死亡率(男性・女性別)は?二人に一人はガンになる??
小林まさひろ末期の大腸がんで死去…息子の小林ひろきに最後のブログ更新を託す
加藤旭死去…wiki風プロフィールと家族、アルバム光のこうしんについて
読んでくださってありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました